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ペレヤスラフ・フメリニツキィ
(Переяслав-Хмельницький,
Pereyaslav-Khmelnitsky)
キエフから南南東に約90kmのところにある、
人口24000人の小さな市。
西暦907年にルーシとビザンチンの間で結ばれた条約には、
「キエフ・ルーシで3つの指に入る都市」と書かれている。

モンゴルの被害を受けた後、
15〜16世紀にはコサックの形成において重要な都市に。
ウクライナとロシアの合同のきっかけとなった
「ペレヤスラフ協定」は、1654年にこの街で署名されました。

タラス・シェフチェンコもこの街に少し住んだことがあるそうです。

見所は野外建築博物館?
【フメリニツキィ像】
コサックのドン、ボグダン・フメリニツキィ像(だと思う・・・)。独立後に作られたようで新しい。
【ヴォズネセンスキィ大聖堂】
街の中心地にある大聖堂。
【鐘楼】
上の教会の横に立っているもの。
【野外博物館】
・・・羽根に穴の開いた飛行機なんてなかなか見られないかなと思って思わず撮ってしまった一枚。でも、これは展示なのか?
【野外博物館・教会】
【野外博物館・教会2】
中がウクライナ特有の紅白布で覆われていました。
【野外博物館・コンバイン】
・・・展示品なのか?と疑わせるものばかり。でも一応ちらっと説明がついてたり。
【野外博物館・土蔵】
謎です。原始人でもいたのでしょうか。
【野外博物館】
建築の博物館ですが、ちょうど紅葉の季節で散歩に良かったです。
【野外博物館】
【途中の道】
両脇が地平線。
原っぱだったり、青々とした冬小麦だったりで、一瞬もうすぐ冬が来ることを忘れられました。
【途中の道】
雲が晴れたら本当に郊外はきれいでした。
【ボリスピリ市の教会】
ペレヤスラフ・フメリニツキィに行く途中に、空港のあるボリスピリ市を通ります(ちょうど道の半分くらい)。