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キエフ(Кив、kyiv、kiev、Киев)

 ▼聖ソフィア大聖堂周辺
  ▽聖ソフィア大聖堂
  ▽ムィハイロフシキィ聖堂
 ▼ペチェルシカ大修道院(NEW!)
  ▽ペチェルシカ大修道院
 ▼街の中心地(NEW!)
  ▽独立広場/▽フレシチャーティク通り
  ▽ヴォロディムィル通り/▽黄金の門
  ▽ヴォロディムィル聖堂/▽キエフ大学
 ▼アンドリー坂周辺とポジル
  ▽アンドリー教会/▽アンドリー坂
  ▽ポジル
 ▼その他
  ▽バービィ・ヤール



 伝説によると、5世紀にポリャーン族の兄弟クィ、シチェク、ホリウとその妹ルィビジがキエフを作ったそうです(1982年にキエフ1500年祭(!)が行われた)。その後、9世紀にいわゆる「ロシア」の始祖と言われるリューリクの子孫イーゴリがキエフを征服、キエフ・ルーシを創設しました。

 母なる町、と呼ばれる理由はこんなところに。

 ※キエフの世界遺産
 ・聖ソフィア大聖堂と修道院群
 ・ペチェルシカ大修道院


聖ソフィア大聖堂周辺
聖ソフィア大聖堂ソフィイシカ広場ムィハイリフシキィ寺院ムィハイリフシカ広場
ヴォロディムィル聖公像 / ケーブルカー
【聖ソフィア大聖堂】
【Sofiyis'ky Sobor】

 11世紀に建てられた、現存するウクライナ最古の教会。17世紀にウクライナ・バロック様式に改装され、現在残っているものの多くはこの様式。大聖堂内部の一部のフレスコ画は11世紀のものが残っている。
 大聖堂入って正面の「乙女オラントの像」のモザイクが有名だが、左手奥にあるヤロスラフ賢公の石棺展示などもある。
【ソフィイシカ広場】
【Sofiyis'ka Ploscha】

 聖ソフィア大聖堂前にある広場。左側に見える像は、17世紀に対ポーランド独立をかけてロシアと組んで蜂起したボグダン・フメリニツキィ像。右側に見えるのはムィハイリフシキィ教会。
【ソフィイシカ広場】

 上の写真とは反対側。右側に少し見えるのがボグダン・フメリニツキィ像で、中央に大きく見えるのがソフィア大聖堂前の鐘楼。
【ムィハイリフシキィ寺院】
【Mykhaylivs'ky Sobor】

 12世紀に建立され、17世紀に「ウクライナ・バロック」様式で改装。スターリン時代にいくつかのモザイク画及びフレスコ画以外はほとんど破壊される。1998年に最終的に再建された。モスクワの「救世主キリスト聖堂」のような歴史かも。中は非常に新しく、歴史的価値はソフィア聖堂に劣るものの、訪れる価値はあります(ソフィア聖堂から近いし)。

 現在、1日2回ミサが行われている模様。
 入場無料。
【ムィハイリフシキィ寺院】

 寺院前の広場より。上の写真は、この写真中央の鐘楼にある展望台からとったもの。
 ちなみに、ここの裏のヴォロディムィル丘からポジル・ポシュトヴィ港(遊覧船の出ているとこ)までケーブルカーで降りられる。
【ムィハイリフシカ広場】
【Mykhaylivs'ka Ploscha】

 ムィハイリフシキィ寺院の鐘楼からソフィア聖堂方向に撮ったもの。広場の中を自動車がバシバシ通ります。
<NEW!>
【ヴォロディムィル聖公像】
【Pam'yatnyk knyz'yu Volodymyru】

 ムィハイリフシキィ寺院の裏手をちょっと南に向かったところの展望台から見える景色。ヴォロディムィル(ロシア語ならヴラジーミル。プーチンさんの名字と同じ)さんは988年にキリスト教を受容したことで日本でも有名(?)なはず。
<NEW!>
【ケーブルカー(フニクリョール)】
【Funiklyor】

 ポジル近くのポシュタ港、ポシュタ広場(下側)とムィハイロフシキィ寺院の裏、展望台を結ぶケーブルカー。50コピーカ(01/9月現在)。結構混みます。

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