| リヴィウ(リヴォフ、リボフ、l’viv、Львiв) |
リヴィウは、ウクライナで一番「ヨーロッパ」らしい街かもしれない。 ルーシの一部として発展した後、ポーランドやオーストリア=ハンガリーの 領土として、長い時間をすごした。 第二次世界大戦後、ソ連邦の領土となり、 ソヴィエト化がはかられたら、 リヴィウ市民はそれに常に反発し、 そのために抑圧を受けてきた。 ソ連邦が崩壊し、念願の独立は手に入れたが、 お決まりの経済的危機のために苦しんでいる。 町並みは古いヨーロッパの街といった感じで、 キエフで感じられるソヴィエトっぽさはあまり感じられない。 街並み / 教会 ※リヴィウ郊外には古城がまとまってあるところがあって、 エクスカーションで行けるようです。 時間が無くて行けなかったのですが・・・。 |