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リヴィウ(リヴォフ、リボフ、l’viv、Львiв)

リヴィウは、ウクライナで一番「ヨーロッパ」らしい街かもしれない。
ルーシの一部として発展した後、ポーランドやオーストリア=ハンガリーの
領土として、長い時間をすごした。

第二次世界大戦後、ソ連邦の領土となり、
ソヴィエト化がはかられたら、
リヴィウ市民はそれに常に反発し、
そのために抑圧を受けてきた。

ソ連邦が崩壊し、念願の独立は手に入れたが、
お決まりの経済的危機のために苦しんでいる。

町並みは古いヨーロッパの街といった感じで、
キエフで感じられるソヴィエトっぽさはあまり感じられない。


街並み / 教会

※リヴィウ郊外には古城がまとまってあるところがあって、
エクスカーションで行けるようです。
時間が無くて行けなかったのですが・・・。


街並み
【ルィノク広場】
 旧市街の中心地。真ん中には市庁舎が立っている。この広場周辺の建築は一見の価値有り。
【ルィノク広場】
【シェフチェンコ像】
 リヴィウの中心、スヴォホードゥイ大通りに囲まれた広場にある、英雄的詩人の像。
【スヴォホードゥイ大通りと民族博物館】
 
【スヴォホードゥイ大通り】
 並木道の一番奥に見えるのはリヴィウ・オペラ・バレエ劇場。バレエはお休みでした。
【リヴィウ・オペラ・バレエ劇場】
 19世紀末に建てられた劇場。内装は19世紀ウィーン・ルネッサンス様式というものらしい。あとバロック。
【リヴィウ・オペラ・バレエ劇場 鏡の間】
 劇場2階南側にある休憩室。銀を利用した鏡、内装などは見る価値あり。
【旧市街の小径】
【小径】
 これは中心地から少しはずれたところ。中心地も石畳の状態はいいとは言えなかったが、こっちはもうでこぼこ状態。
【展望台 〜高い城〜】
 明るすぎた。
 一応旧市街方向。
【展望台 〜高い城〜】
 新市街方向。